緊急避妊ピル・i-Pill(アイピル)1.5mg
ソープ嬢の場合、ゴム着用がほとんど義務ずけられていますよね?
でも、もし、ゴムが破れていたーーー!!って経験ありませんか?
私が務めていたお店では、ピルを薦められていました。
でも、私はその頃はピルは飲んでいませんでして・・・
破れると、すっごく焦りました^^;
そんな中、緊急避妊ピル・i-Pill(アイピル)1.5mgはイイお守りでしたょv
緊急避妊ピル・i-Pill(アイピル)とは?
Piramal Healthcare Limitedのi-pill(アイピル)は、緊急避妊ピル、事後ピル、アフターピルなどの名称でも呼ばれている緊急避妊薬(モーニングアフターピル)です。通常であれば妊娠は喜ばしいことですが、状況などにより望まない妊娠もあります。性行為の際に、避妊具不使用または破けてしまい避妊に失敗してしまった際に、緊急で妊娠を避けるために活用される薬です。i-pillの主成分は日本でも認可されているレボノルゲストレルで、プロゲステロン薬(黄体ホルモン薬)と呼ばれる種類の薬です。日本では「ノルレボ錠」(武田薬品工業)という名前で、同成分の含まれた緊急避妊剤が販売されています。
レボノルゲストレルは、海外臨床試験でレボノルゲストレル1.5mgを性交後72時間以内に服用することで、妊娠阻止率(月経周期日ごとの妊娠確率から求めた妊娠予定数を用いて算出した値)が84%であったと報告され、国内でも妊娠阻止率は81%でした。妊娠と女性ホルモンには密接な関係があり、女性ホルモンが分泌されることで妊娠のための環境が整い受精しやすくなるため、不妊治療で女性ホルモンが投薬されるのはこの理由からです。
そのため、女性ホルモンを制御することで妊娠をコントロールすることができ、排卵が起こる直前にはホルモンが大量分泌される(LHサージ)ため、プロゲステロン薬を投薬することでLHサージが抑えられ排卵時期を遅らせることができます。レボノルゲストレルは、排卵を抑えることで受精を避け、更に受精卵の着床を阻害する働きや、受精阻害作用があり、妊娠を避けることができるといわれています。
i-pillは72時間以内に服用することで、成分の働きにより、排卵の抑制・遅延、着床阻害をし、望まない妊娠を避けることができる薬です。ただし、臨床試験結果からもわかるとおり完璧に妊娠を回避できるわけではありません。
i-pillには、自分で簡単にできる妊娠検査キットであるi-can(アイキャン)も含まれています。i-canは妊娠時のみに尿中に移行するホルモンの有無で妊娠の有無を5分でチェックすることができます。適切な時期に正しい検査方法を行なえば、その判定の正確性は99%以上ともいわれています。
緊急避妊ピル・i-Pill(アイピル)
【i-pill】性行為後72時間以内に服用することで、84%の確率で避妊をすることができます。
【i-can】妊娠時のみに分泌されるホルモンを調べることで妊娠チェックができる妊娠検査キットです。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。
◆用法
【i-pill】
性交後72時間以内に、レボノルゲストレル1.5mg(1錠)を 1 回経口投与してください。
【i-can】
検査方法
1.検査直前に袋から検査シートを取り出します。長時間袋を開けたままにしないでください。
2.検査シート状には、「S」(尿判定確認)マークおよび、判定窓には「C」(制御領域)と「T」(試験領域)が印字されています。
3.検査中は、検査シートに扇風機、ドライヤーや窓からの風などが当たらないようにしてください。
4.検査シートを水平に置いてください。
5.付属のスポイトで尿を吸い取ります。
6.スポイトを押し、検査シートの「S」部分に、尿をきっちり3滴垂らします。その際、判定窓の「C」および「T」、または検査シートのほかの部分に尿がかからないように注意してください。
